オランダ・・・「クレラー・ミュラー美術館」

オランダ最大の国立公園
デ・ホーヘ・フェルウェの森の中に佇むゴッホ愛好者の巡礼の地・・・
近代的な建物は、美術品愛好家であったクレラー・ミュラー夫人が、
自身のコレクションを公開するために建てたもの・・・
現在は建物と作品は国に寄贈され・・・
b0162442_19113871.jpg
b0162442_1912629.jpg

b0162442_19132431.jpg

広い敷地の中に、気持ちのいい建物・・・
b0162442_19123380.jpg

中はガラス張りで、気持ちいい~~
b0162442_19171268.jpg

b0162442_1918612.jpg

b0162442_20181974.jpg

b0162442_19521638.jpg

なんと、この美術館にゴッホの作品がぎっしり・・・
「子守唄(ルーラン夫人の肖像)」1889年3月29日
この絵は、日本でも見た・・・ここでは、気楽に掛けてある・・・
b0162442_19192920.jpg

b0162442_19202468.jpg

「夜のカフェテリア」1888年9月16日
b0162442_19203837.jpg

「ジョシェフ・ミッシェル・ギノー氏の肖像」1888年12月前半
b0162442_19233437.jpg

こんな風に、自由に写真も写せます・・・
b0162442_19254630.jpg

「ピンクの桃の木(マウフェのかたみ)1888年3月30日頃
b0162442_19263421.jpg

「種のできた四つのひまわり」1887年8~10月
b0162442_19301222.jpg

「自画像」1887年4~6月
b0162442_19314750.jpg

「織り手の座る機織り機」1884年5月
b0162442_19325243.jpg

「レストランの室内」1887年夏
b0162442_206615.jpg

「麦藁帽子のある静物」1881年下旬~12月後半
b0162442_20103563.jpg

「じゃがいもを掘り出している二人の農婦」1885年8月
b0162442_20112128.jpg

「薔薇と牡丹」1886年6月
b0162442_19344110.jpg

もちろん、ほかの画家の絵もあります・・・
b0162442_1937985.jpg

もっと、もっとゴッホの絵がありました・・・
あまりに沢山のゴッホの絵が、何気に並んでいて、
頭が慣れてしまって、マヒしてきます・・・
日本の美術館で展示される時は、厳重にガードが置いてあり、
監視の人が沢山いて、おまけに離れて見るようにしてあり、
ほとんどが展示室をを暗くしてある・・・
ここでは、そんな堅苦しくしないで見られる・・・
そして部屋は暗くない・・・
額縁も豪華絢爛ではない・・・
「二人の女性がいる糸杉」1889年6月~1890年2月
b0162442_2034377.jpg

外は広いお庭のキャンバスのよう・・・
b0162442_19464195.jpg

庭にも出てみました・・・
b0162442_19474661.jpg
b0162442_19481311.jpg
b0162442_19483631.jpg
b0162442_1948562.jpg

まだまだ、奥にいろんなオブジェがあったのですが、
何しろ広い・・・時間に制限がある・・・
b0162442_20165126.jpg

この後、お昼ごはんはこんなレストランで・・・
b0162442_2045158.jpg

食事は後で、まとめてUPしますね・・・

次は、レンブラントやフェルメールの絵画を見に、
「国立博物館」へ・・・
[PR]

by mini-mini32 | 2011-11-28 20:29 | 海外

<< オランダ・・・「アムステルダム... オランダ① >>